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「投資信託って名前は聞くけど、正直よくわからない…」
そんな方のために、専門用語なし・図解つきでやさしく解説します。
仕組みから選び方・ロボアドとの違いまで、この1記事で基礎が全部わかります。
🤔 投資信託って株と何が違うの?
💰 いくらから始められるの?
📉 元本保証はあるの?損するリスクは?
🤖 ロボアドと何が違うの?
投資信託とは?「みんなでお金を出し合う」仕組み
投資信託とは、多くの投資家からお金を集めて、専門家(ファンドマネージャー)が代わりに運用する金融商品です。
難しく聞こえますが、イメージとしては「投資のグループ購入」。1人では買えないような大量の株や債券を、みんなで出し合って買うイメージです。
多数の投資家
専門家が運用
分散投資
とっとる私も最初はよくわからなかったんですが、「プロに運用をお任せするお金のプール」と思ったら一気にスッキリしました!自分で株を選ぶ必要がないのが一番のポイントです。
投資信託の大きな特徴は「分散投資」。一つの商品を買うだけで、日本・アメリカ・世界各国の株や債券に同時に投資できます。これにより、「一社の株が暴落しても全滅しない」というリスク管理が自動でできる点が初心者にも優しい理由です。
- 100円〜1,000円など少額から始められる(証券会社によって異なる)
- プロが代わりに運用するので、自分で銘柄を選ぶ必要がない
- 一つ買うだけで自動的に分散投資できる
投資信託の種類【4タイプを比較】
投資信託には大きく分けて4つのタイプがあります。初心者に特におすすめなのはインデックスファンドです。
日経平均やS&P500など市場の指数に連動して動くファンド。低コストで世界中に分散できる王道。
💴 手数料の目安:年0.1〜0.3%
株・債券・不動産などを1本でバランスよく組み合わせたファンド。1つ買えばOKのお手軽さ。
💴 手数料の目安:年0.2〜0.5%
専門家が独自に銘柄を選んで市場平均を超えるリターンを目指すファンド。コストは高め。
💴 手数料の目安:年1.0〜2.0%
オフィスビル・マンションなど不動産に投資するファンド(不動産投資信託)。分配金収入が期待できる。
💴 手数料の目安:年0.3〜1.0%
迷ったらまずインデックスファンドから始めるのが鉄則。「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」や「S&P500インデックス」が人気です。低コストで長期投資に向いています。私もNISA口座でオルカンを積立中!
メリット・デメリット正直まとめ
- 少額から始められる(100円〜)
- 自動で分散投資できるのでリスクを抑えやすい
- プロが運用するので自分で銘柄選びが不要
- 積立設定にすれば完全ほったらかしでOK
- NISAを使えば利益が非課税になる
- 元本保証がない(元本割れのリスクあり)
- 信託報酬(手数料)が毎年かかる
- 即日売買はできない(換金に数日かかる)
- 自分でファンドを選ぶ手間がある
- 短期間で大きく儲けるのには向かない



一番大事なのは「元本保証はない」こと。でも長期でコツコツ積み立てれば、歴史的にはプラスになっているケースが多いです。「絶対儲かる」は信じず、余裕資金で始めるのが鉄則!
手数料の種類と目安
投資信託にかかる費用は主に3種類。特に「信託報酬」は毎年かかる費用なので、低いファンドを選ぶことが重要です。
| 費用の種類 | タイミング | 目安 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 購入時手数料 | 買うとき | 0〜3%(ネット証券はほぼ無料) | 低め |
| 信託報酬(運用管理費) | 毎年(保有中) | 年0.1〜2%(長期では大きな差に) | ★最重要 |
| 信託財産留保額 | 売るとき | 0〜0.3%(ないファンドも多い) | 中程度 |
楽天証券・SBI証券などのネット証券は購入時手数料が無料のものが多数。信託報酬は年0.2%以下のインデックスファンドを選ぶと長期でコストを大きく抑えられます。
投資信託 vs ロボアド、何が違う?
「投資信託とロボアドって何が違うの?」はよくある疑問。大きな違いは「自分でファンドを選ぶかどうか」です。
| 項目 | 📊 投資信託(自分で) | 🤖 ロボアド |
|---|---|---|
| ファンド選び | 自分で選ぶ必要がある | AIが自動で選んでくれる |
| リバランス | 自分でやる必要がある | 自動でやってくれる |
| 手数料 | 0.1〜0.3%(低コスト) | 約1.1%(やや高め) |
| 最低金額 | 100円〜 | 1万円〜(サービスによる) |
| NISA対応 | ◎ 完全対応 | △ サービスによる |
| こんな人向け | コストを抑えたい人・勉強しながら投資したい人 | 完全ほったらかしにしたい人・忙しくて選ぶ時間がない人 |



私は「投資信託(オルカン)+ロボアド3社」の両方を運用中!コスト重視なら投資信託、手間ゼロを求めるならロボアド、が私の結論です。どちらが正解というより、自分のスタイルに合わせて選べばOKだと思ってます。
投資信託の始め方【3ステップ】
投資信託を始めるのは意外と簡単です。スマホがあれば最短その日から始められます。
楽天証券・SBI証券・松井証券などのネット証券がおすすめ。手数料が安く、100円から積立できます。スマホで申込み〜本人確認まで完結。審査は通常1〜3営業日。
💡 同時にNISA口座も申し込んでおくと税金がお得になります!
初心者には「eMAXIS Slim 全世界株式(通称:オルカン)」か「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が鉄板。低コスト×世界分散で、投資の世界では定番中の定番。
💡 迷ったらオルカン1本でOK!私もNISAでオルカンを積立中です。
毎月いくら積み立てるか設定したら、あとはほったらかしでOK。焦らず長期目線(10年・20年)で続けることが大切です。毎月確認する必要もありません!
💡 「楽天証券×楽天カード」や「SBI証券×三井住友カード」でカード積立するとポイントが貯まってお得!
- 生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)は手をつけない
- 「絶対儲かる」という商品は詐欺の可能性が高い
- 元本割れリスクがあることを理解した上で始める


よくある質問(FAQ)
- 投資信託はいくらから始められますか?
-
楽天証券・SBI証券などのネット証券では100円から購入できます。少額からコツコツ始められるのが大きなメリットです。
- 投資信託は元本保証がありますか?
-
元本保証はありません。運用成績によっては投資元本を下回る(元本割れ)リスクがあります。余裕資金で、長期視点で取り組むことが大切です。
- 投資信託とロボアドバイザーの違いは何ですか?
-
投資信託は自分でファンドを選ぶ必要がありますが、ロボアドバイザーはAIが自動で銘柄選択・リバランスまで行ってくれます。手間をかけたくない方はロボアドが向いています。手数料は投資信託の方が低め。
- NISAで投資信託は買えますか?
-
はい、新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠で購入できます。NISAを使うと運用益・配当が非課税になるので、投資信託との相性は抜群です。
- 投資信託の手数料は高いですか?
-
ファンドの種類によって大きく異なります。インデックスファンドは年0.1〜0.2%程度と低コストですが、アクティブファンドは年1〜2%程度かかるものもあります。長期投資では信託報酬を低く抑えることが重要です。
まとめ
投資信託は、少額から・分散投資できて・プロにお任せできる、初心者に最も向いている投資商品のひとつです。
- 投資信託 = みんなでお金を出し合ってプロが運用する商品
- 初心者にはインデックスファンド(オルカン・S&P500)がおすすめ
- 手数料は信託報酬が年0.2%以下のものを選ぶ
- 元本保証はないが、長期積立でリスクを抑えられる
- 手間なくほったらかしにしたいならロボアドも検討してみて



私自身、NISAでオルカンを積立しながら、ロボアド3社(WealthNavi・ROBOPRO・THEO+)でも運用しています。それぞれの実績をリアルに公開しているので、気になった方はぜひ運用レポートも読んでみてください!



